ワールドカップもいいけど、大学ラグビーもいいね!

今年も関西大学ラグビーリーグが開幕した!


数年前までは当然のように毎年行われると思っていたリーグ戦だったけど、新型コロナウィルスが猛威をふるったことで、それが当たり前じゃないことを思い知らされた年もあった。


やっぱり毎年当たり前のように開催されて欲しいし、どの大学も清々しい気持ちで開幕の日を迎えられるようでありたい。


まだまだ猛暑日が続くこの季節に始まり、ベンチコートの時季まで続く長いシーズンの中で、学生たちが思いっきりその努力の成果をグラウンドで表現してくれることに期待したい!


そして、プロップにベンチコートは必要ないだろう、というツッコミに耳を貸すこともない。




というわけで、京都大学ラグビー部も無事に開幕を迎えることが出来た!


開幕戦前日、チームで毎年恒例の安全&必勝祈願にいった。


場所は当然、ラグビー第一蹴の地として知られる下鴨神社・糺の森にある雑太社。





かつて日本初のラグビー部が創設された慶応義塾の学生が、旧制三高(現在の京都大学)の学生にラグビーを教えたのがこの糺の森で、いわば日本ラグビーの起源とも言える地。


その歴史を背負い、伝統を引き継ぐ京都大学ラグビー部にとってはこの上ない場所というわけ。


実は、この行事を始めたのはつい5年ほど前からだけど、既に「やっとかんと気持ち悪いイベントランキング」でかなり上位になっている。


決してゲームの行方を神頼みにするわけじゃないんだけど、悪い方向よりはいい方向に行くような気がするし…。


そんなこんなで神様のご加護もあってか、開幕戦を無事に勝利で飾ることが出来た!


これからも神様が「ちょっと手貸したってもええかな」思ってくれるよう努力を積み重ねて、素晴らしいシーズンにしていきましょう!!

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