旅の醍醐味

先日、高校の同級生の結婚式で東京に行った。


9:45に赤坂の式場集合!という過酷スケジュールだったので、朝イチの新幹線で向かうことにした。


何歳になっても新幹線に乗ってどこかへ行くというのは、旅行気分でウキウキしてしまう。


それにしてもめちゃめちゃオシャレな建物やった。さすが東京・赤坂。





それはさておき、「旅は移動時間も楽しむ」をモットーでやってきた身としては、道中なにを食べるかというのはとっても大事で、


朝だからと言ってコンビニのパンやおにぎりで済まそうなんていう妥協は許されない。


この日も、駅弁売り場こそまだ開いていなかったが、何とか焼肉弁当と鯖寿司を調達し、納得できる朝食にありつけた。


でも、プロになるとこのレベルらしい。



(引用:玉ちゃんねる)


まだまだ実力不足を思い知らされる。




そして時には、外部要因でクオリティを下げられてしまうときもある。


例えば、隣の席に人が座ってしまうと、何だか気を遣って心の底からくつろげなかったりする。


そのレベルならまだしも、むかし新大阪駅で幕の内弁当を買ったとき、袋を開けると割り箸の代わりにプラスチックのスプーンが入っていたことがあった。


箸を扱えないタイプの外国人と間違えられたらしい。


さすがにスプーンで食べる幕の内弁当はイマイチだった。




ただ、駅弁はまだ現物を手に取ったり、サンプルを見て買うことが出来る分チャレンジ要素は少なくて、


本当に運と実力が試されるのは飛行機の機内食じゃないかと思う。


昔、ラグビーの遠征でイギリスに行ったとき、ソウル経由の大韓航空の便に乗ってきた先輩が”Pork or Chicken?”の問いに”Pork!”と答えたら豚キムチが出てきたと言っていた。


ちなみに、”Chicken”と答えた隣のオッサンにはチーズタッカルビが運ばれてきたらしい。


なかなか飛行機に乗る機会はないが、将来スコットランドの蒸留所視察など海外出張の機会に備えて実力を蓄えておかなければと改めて思った次第です。

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