瓶ビールの王冠の秘密

こんにちは、石川です。




皆さんもご存知の王冠… つまり瓶ビールのフタの事ですが、何故王冠と言うかご存知ですか?




瓶ビールのフタを開けひっくり返すと王様の冠の様に見えるから… 




これくらいは知っている方が多いとは思います。




では、何故王冠はギザギザでなくてはならないのか?




そして王冠のギザギザは21個なのかご存知の方は少ないのでは??




王冠のギザギザは、瓶の口元をしっかり固定する目的で、正式名称は、専門用語でスガートと言うのだそうです。




そしてどの王冠のギザギザも21個なのです。




では何故王冠のギザギザは21個なのでしょうか?




王冠が開発されるまではコルクや布で栓をしていた様でその後、王冠の開発が進みコルクや布から変わっていった様です。




そして最初はギザギザは4カ所で止められていましたが締め込みが弱い部分から炭酸ガスが漏れだす様でその数は増えていきました。




そして、固定する数は偶数ではなく奇数3の倍数が良いという事が力学的常識から解かりフィット性、固定性、栓抜きの開けやすさから王冠のギザギザは21個になったそうですよ。

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