花粉症対策の基本中の基本なのに。。。

今年も飛んでるね~!花粉さん。



でもこれ自体は自然界では当たり前の出来事なのに動物にとっては厄介なことになるのが花粉症。



英語では「hay fever(ヘイフィーバー)」、中国語では「ホァフェンジョン」韓国語では「ッコッカルアルレルギ」、イタリア語では「アレルジア・アイ・ポッリネ」って言うらしい。



要は世界中に花粉症で苦しんでいる仲間がいるってこと。



僕が発症したのは大学一年生の春だった。



京都のシティボーイだった僕が同志社大学ラグビー部に入部して「ここで練習するえ~」って言われて連れていかれたのが↑この山を切り開いたた開拓したての地。







↑こんなとこ花粉飛びまくってるに決まってるやん(T_T)



で、3月から練習に参加した僕は4月の入学前には花粉症発症。。。



裁判沙汰になるとこやで(笑)。



といっても、当時の僕↓は「花粉症」って言葉を知らなかったのです。







バリバリ新入生で鼻水が止まらず目をかきまくってる僕に、まだ顔と名前が一致しない同じく鼻水を垂らしながら目をかきまくってるバリバリ新入生が話しかけてきた。



「それ花粉症っていうんだよ。つらいよね」って。



彼は東京からきた同級生でムラキ クニオと名乗った。



馴染みのない関東弁で聞いたことのないカフンショウという言葉を聞いた時、「なんなん?こいつ」って思ってしまったことを謝りたい。



関東弁で聞いたことのない言葉で僕の症状を診断したムラキクニオのラグビー短パンの腰には鼻も目も兼用で拭くためのタオルがぶら下がってた。



「きったね~」って思ってしまったことも謝りたい。



とまああれから約40年、花粉症と毎年格闘をし40連敗中だった僕が、今年の春はめちゃくちゃ健闘しているというか症状がほぼ出てないのである!!



今まで、花粉症は早めの対策とマスクなどの防御が基本中の基本とされているがやってこなかった。



「今年は治ってるんじゃないか」って毎年根拠のないを期待した結果、手遅れを繰り返してきた。



だけど、今年は株式会社なおかつの志村大智に耳鼻科で処方された薬がエライよく効くと教えてもらい試してみることにした。



だって大智は京大出てるし、京大生はなんでも勉強するし、京大生は賢いから花粉症のことも知ってるやろうし、言うとおりにしてみようって思ったから。





この3点セットを病院でもらった僕は奇跡を起こした!いや、起こそうとしている!



例年で言うとあと2ヶ月、どうかお薬様、効果を持続してくだされ!



あっ、ちなみに志村大智は今年も花粉症に苦しんでます\(^_^)/



この前、目薬を貸してあげました\(^_^)/



大智、ええ病院紹介してあげるで!

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