京都大学ラグビー部の大鶴 誠(ジョー)が、U23日本代表候補に選ばれたらしい!

先週、日本ラグビー界に激震が走った。


京大医学部21歳・大鶴 ラグビー日本代表育成35人に選出 灘高出身“異色の秀才”


【ラグビー】灘高→京大医学部SO大鶴誠を選出 明大など強豪校選手に交じる/代表育成スコッド


【ラグビー】医師と日本代表の二刀流…? 代表育成プログラムに京大医学部・大鶴誠が異例の参加 灘高出身の10番、一般公募30人の中からメンバー入り


なんと京都大学ラグビー部から、U23日本代表候補が選出されたのだ!


Screenshot



錚々たる強豪大学のエースたちと並び、公募から本スコッド入りを果たした!


これは快挙と言って差し支えないだろう。


素晴らしい!おめでたい!


久々にめっちゃ興奮した。




ぼくも京大のコーチとして入学前から彼のことを見てきたが、


ラグビーの実力はさることながら、ハングリー精神があって、謙虚で、それでいてリーダーシップもある稀有な存在だと感じている。


今回のチャレンジを心から応援したい!









と、まあコーチ目線で彼の偉業を讃えてみたわけだけど、


みんなが言いたいことはわかってる。


「 「プロップのお前がSOの彼に何を教えられるねん??」 」


ってとこだろう。




簡単に言うと、ジョーのポジションであるSOはいわばチームの司令塔で、


ぼくのポジションであるプロップとはほぼ正反対の位置づけである。


そんなプロップがSOに教えられることなんてないだろ?って言いたいんだろ?




ない…。確かにそんなにはないかもしれん…。


でもな、ラグビーの技術だけを教えるのがコーチじゃないねん!


パスやキックは教えられないけど、ほかにも色んなことがあるねん。


あえてここでは書かないけど、あるねん…。


きっと代表候補合宿でも”教え”を発揮してくれるはずや!




そういえば、先月にジョーの今後のキャリアについてということで、食事会をセッティングした。


ラグビー界で実績を積んできた先輩として、弊社社長中村と基生さんに来てもらった。


想像できるだろうか?


100kg超えのデブ(プロップ)3人で若いSOの相談に乗るという滑稽なシーンを。笑





でも、ちゃんと盛り上がったし、二人のアドバイスはきっと参考になったはず。


プロップのノリを知ることも、いいSOになるためには大事なことなんだから!


将来、プロフェッショナルか情熱大陸に取り上げられたときは、ちゃんと打合せ通りに「あの飲み会が転機でした」ってしみじみと言えよ、ジョー!




まあ、とにかく、京大にハッピーなニュースをもたらしてくれてありがとう!


一緒にやってるメンバーも自信になったと思うし、京大を目指す高校生も増えてくれると思う。


後は何より、ほぼ週に1回まわってくるブログネタを提供してくれてありがとう!!


ジョーが上に行けばいくほどネタも増えるので、そこんとこよろしゅう頼んます。

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