ひっっさしぶりに

重~い重~い腰を上げて、ようやく再開しました。


前職で上司に誘われて始めたものの、自身の球技センスのなさを改めて思い知らされただけで、


“行ったら楽しいけどわざわざはちょっと…”の域を超えられないまま年月は過ぎ、


転勤・転職を経て、どんどん疎遠になっていったゴルフ⛳




気づけば約3年間、練習すらほとんど行ってなかったが、


ふとしたキッカケで昨年の秋ごろからまた少しずつやり始めるようになり、


先日、久々にラウンドを回った。




今までのゴルフ歴のなかで、いまが一番意欲をもってゴルフに取り組めている。


初めて上手くなりたいと思えてる。


初めて前半9H終わった時点で、「ここで終わりでいいやん」って思わずにいられた。


スポーツはこうなってくると面白い!!




そんなことを感じながらゴルフを回っているなかで、


ふと、自分が学生たちにスクラムを教える場面を回顧した。


「なんで背中丸まったまま組むねん」とか「さっきと同じ押され方やん」とか思っちゃうことがあるんだけど、


自分もゴルフになると、伸ばすべき関節を曲げたままスイングはするし、


ドライバーショットはスライスしまくってんのに、何の工夫もなく同じスイングを繰り返しては、球は同じ軌道を描いていく。。。


スクラムに悩める学生の心理が少しわかったような気がしてよかった。笑




今年は、細々でもいいからゴルフを継続してスコアを伸ばすことと、


学生の悩みを一つでも多く解消してあげられるようなスクラムコーチになることを目標に頑張っていきたいと思います。

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